表示が速いレンタルサーバーは、どこでしょうか!? アフェリモ

レンタルサーバーの表示速度

2021年10月21日

普段、使っているレンタルサーバーの性能が速いのか?それとも遅いのか?

1社(ロリポップ)のみで運営していると、比較できる対象サイトがないため、なかなか判断しづらい状況です。

噂では「ロリポップ」は速いらしいけど!?

現在はロリポップを使っている当方ですが、今まで「遅いなぁ~」と感じたことは一度もなかったです。

WEBページの読み込み速度を数値化できる「Google PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)」でも、当サイトは100点のスコアとなります。

GOOGLE ページスピードインサイト

※2回目以降はキャッシュが働くため、一発勝負で測定したほうが正確になります。

気になるレンタルサーバーの表示速度

レンタルサーバーの速さ比較

当サイト、文字数が少ないし、WordPressではなくHTMLサイトです、そんな状況なのが「ページスピードインサイト」で、満点が出ているようにも推測できます。

ワードプレスにてガッツリ作り込むと「ロリポップ」はどうなのか?やや心配になるけど!

インサイトのスコア

スコア100点だけど、あまり楽観視もできない!

ロリポップさんの性能を疑う訳ではありませんが、表示速度を比較できるサイトがありましたので、しっかり検証してみました。

主なレンサバ6社の測定値

名称 HTMLサイト WorPress PHP Ping
さくらサーバー
(スタンダード)
2.77s 2.45s 0.0115s 0.02136s
コアサーバー
(CORE-A)
1.98s 2.36s 0.0109s 0.00583s
スターサーバー
(スタンダード)
1.76s 2.04s 0.0039s 0.01295s
ロリポップ
(スタンダード)
1.84s 1.92s 0.0033s 0.00587s
エックスサーバー
(スタンダード)
1.73s 1.57s 0.0018s 0.01299s
ConoHaWING
(ベーシック)
1.72s 2.05s 0.0055s 0.00570s

※数値が小さいほど高性能ということになります。

2021年12月[1st-6server.biz]さんのレンタルサーバー速度比較
引用元:https://1st-6server.biz/

まあまあ、ロリポップの測定値!

エックスサーバーには及ばない、けれどもロリポップより高価なConoHaWINGと同等の性能があるようです、やはり価格と性能は比例しているとは一概には言えない模様です!

ロリポップは遅くなかったので安心!

WEBサイトの表示がもたつくと感じたら、上記のテスト結果を参考にしてみましょう!

レンタルサーバーの乗り換えを検討されている方は参考になると思います。

ページの表示速度は検索ランキングにも影響するらしいので、遅いレンタルサーバーを把握することは、集客やSEO対策にも繋がります。

WEBの表示スピードが上がることで多くのメリットが得られます。それだけ、レンタルサーバー選びが重要ということになります。

まとめ

表示するまでに3秒以上かかると訪問者の離脱率が上がるという統計があります。自分が契約しているレンタルサーバーの性能がどのくらいなのか、知っておくことが重要です。

この記事が参考になれば嬉しく思います、また、何か感想があればコメント欄に投稿してください。

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